イオンカードでキャッシングする方法と返済する際の注意点2017年12月18日更新 この記事はこんな人にオススメ?とにかくお金が必要!?イオンカードでキャッシングしよう!?借り入れや返済の方法は?
今月の生活費が足りない…。このような金欠の際に心強い助っ人になってくれるのがクレジットカードのキャッシングです。
普段からイオンカードを利用している人は、「キャッシングもイオンで」と考えている人もいるでしょう。まずはその利用方法と返済方法を確認しましょう。 もくじ・イオンカードのキャッシングサービス・キャッシングを利用するには?・キャッシングをする方法・イオンカードの返済方法・イオンカードの返済方式・利息のシミュレーション・イオンカードを利用する際の注意点・キャッシングに特化したカードローンも検討しよう・まとめイオンカードのキャッシングサービスイオンカードのキャッシング金利7.8%~18.0%(実質年率)限度額1千円~300万円返済方式一回払い(元利一括返済方式)リボルビング払い(残高スライド元利均等返済方式)返済期間最長57ヵ月(最大57回)遅延損害金20.0%(実質年率)?参考|イオンフィナンシャルサービス・キャッシング全国にスーパーを展開するイオン。そのイオンが取り扱うクレジットカードがイオンカードです。
イオンカードは、毎月20日と30日にイオンでのお買い物が5%オフになるといった優遇を受けられます。
そんなイオンカードですが、キャッシングも可能です。友人の結婚式やお給料日前の飲み会など様々なシーンで役に立ちます。金利は年率7.8%~年率18.0%イオンカードでキャッシングする際にかかる金利は、年率7.8%~年率18.0%です。
金利に関しては、どのキャッシングサービスと比較しても大差がなく、これといった特徴はありません。
初めてキャッシングを利用する人は、上限の金利が適用されるのが一般的です。つまり、イオンカードの金利は年率18.0%と考えるべきでしょう。多くのATMでキャッシング可能イオンカードのキャッシングは全国幅広い地域、幅広い場所で利用可能です。提携するATM・CD機は、全国に約15万台設置してあります。
イオン銀行ATMであれば手数料も無料です。リボ払いで利用しているのであれば、都合に合わせて随時、ATMで支払うことも可能です。利用可能なATM・CD機?銀行ATMイオン銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行?コンビニATME-net、ミニストップ、ファミリーマート、ローソン?提携会社のATM・CD機VEIW ALTTE、SEISON CARD、EPOSなど?その他金融機関信用金庫、信用組合イオンのキャッシングは、セブンイレブンでは利用できません。(2017年現在)
またセブン銀行といえば、セブンイレブンだけではなく街の至るところで設置してあります。そのため、セブン銀行が使えないというのはデメリットと言えるでしょう。海外でのキャッシングも可能イオンカードなら、世界150カ国以上、約96万のATMで利用できます。
その場で現地通貨に替えられるので、わざわざ出国前に多めに両替をしておく必要はありません。
海外では余分な現金を持ち歩くより、必要なときに必要な分だけ現金を持ち歩く方が安全でしょう。
利用可能なATM●VISA●MasterCard●JCB

海外で利用すると返済はリボルビング払いになるので注意が必要です。それに対して、ATMの手数料は一回払いで支払います。キャッシングを利用するには?イオンカードに”キャッシング枠”がついていないと、現金は借りられません。
 クレジットカードの機能 ?ショッピング枠買い物の支払いをカード会社に立て替えてもらい、後々カード会社に返していく。?キャッシング枠ATMでカード会社から現金を借りて、後々カード会社に返していく。
イオンカードに限らず、クレジットカードのメイン機能はショッピング枠とされています。そのため、ショッピング枠しか付いて以内ということも少なくありません。まずはキャッシング枠がついているか確認まずはイオンカード公式サイトのMyPageへログインをしましょう。この時点で、インターネット会員の登録をしていない場合はログインできないので注意が必要です。
ログイン後、利用可能額照会のページを見て、キャッシングのご利用可能額を確認しましょう。この利用可能額が0円と表示されている場合は、キャッシング枠が無いということになります。キャッシング枠がない場合は、手続きをしなくてはなりません。
なお、キャッシングの確認は電話でも可能です。インターネットの操作が面倒だという方は、下記に問い合わせて見ましょう。イオンカード・テレホンアンサー
携帯電話:0120-223-212固定電話:0570-064-75024時間受け付け・年中無休キャッシングの手続きには審査が伴うイオンカードでキャッシング枠をつけるには審査を受けなくてはなりません。この審査に落ちてしまうと、キャッシング枠は付けられないのです。
キャッシング枠の審査では、あなたの金融取引履歴や収入状況が確認されます。
確認される項目●イオンカードのこれまでの利用実績●他のクレジットカードの利用実績●あなたの収入状況

あなたの収入状況が極度に悪い場合や、クレジットカードの返済で遅れがあった場合は、イオンカードでお金を借りられません。上記の項目に問題があると、返済ができなさそうな人だと見なされて、貸すのはリスクが高いと判断されてしまうのです。キャッシングをする方法イオンカードの公式サイトより、キャッシング枠がついていることを確かめられたら、キャッシングを行いましょう。キャッシングをする方法は2つあります。
キャッシング方法●ATMキャッシング●振込キャッシング
全国のATMでキャッシングする方法の他に、インターネットや電話で依頼して、自分の銀行口座に入金してもらう方法があります。キャッシング枠が付いたらATMに向かおうキャッシング枠が付いていたらお金を借りられます。お近くの専用ATM・提携ATMに足を運びましょう。キャッシングの手順は以下の通りです。
イオンカード挿入「イオンカード」のボタンを押す「お借り入れ」のボタンを押す暗証番号を入力ください返済方法を選ぶ|一括払い・リボ払い借り入れ金額入力現金借り入れ
?参考|イオンフィナンシャルサービス ATM・CD機で利用する
イオン銀行のATMを利用すれば、常時手数料がかかりません。
しかし、その他の提携ATMを利用する場合は、1万円以内の利用で手数料108円。1万円超えの利用で手数料216円がかかってしまいます。振込でのキャッシングも可能キャッシングはインターネットや電話で依頼して、自身の銀行口座に入金してもらうことも可能です。
しかし利用時間には注意が必要です。銀行の営業時間の関係もあり、平日9時~15時までの利用でないと入金は即時反映されず、翌営業日の反映になってしまうのです。
自身の利用する口座がイオン銀行の場合のみ、24時間365日振込でのキャッシングが可能です。
■インターネットでの手続きMyPageにログインご利用可能額を確認ご希望金額・お支払い方法を入力お申込み内容・カード設定口座を確認 カード設定口座にお振込み
■電話での手続き0120-223-212または0570-064-750に電話ガイダンスの途中で「0+#」を入力ショートカットキー「262#」を入力カード番号16桁と暗証番号4桁を入力 ご希望金額とお支払い方法を入力カード設定口座にお振込み

?参考|イオンフィナンシャルサービス・インターネット・電話で利用するイオンカードの返済方法イオンカードの返済方法は2つあります。
返済方法●自動引き落とし●ATM返済
自身で銀行口座を設定して、決まった日にちに引き落としてもらう方法か、毎月の返済額を提携するATMから振り込む方法です。返済方法1|自動引き落し毎月決まった日にちに決まった金額が引き落とされます。
一度、銀行口座を設定しさえすれば、あとは入金をしておくだけで自動で引き落とされます。
翌月に一括で払う設定なっていると、借りすぎた場合に一気に引き落としされるので、生活が苦しくなる場合もあります。
リボ払いで自動引き落としをしている場合は、返済は少額で済みますが、多めに返済をしたい場合はATMで別途振り込む必要あるのです。返済方法2|ATM振り込み返済方法をリボ払いにしている場合は、都度、ATMにから返済できます。
リボ払いは元金を一括で払うのではなくて、元金を一定の割合で分割して返済していく方法です。一ヶ月ごとの返済額が少ないため、返済しやすい方式と言えます。しかし毎月の返済額が少額であるため、なかなか元金が減らず返済が長期化する傾向にあります。

ATMでの返済は毎月決まった金額に加えて、1,000円単位で多めに返済することも可能です。イオンカードの返済方式イオンカードの返済方式は2種類あり、申し込み時に任意の返済方式を選べます。
イオンカードの返済方法■一回払い (元利一括返済方式)■リボルビング払い (残高スライド元利均等返済方式)
それぞれ特徴が大きく異なり、返済する金額や使い勝手も変わってきます。まずは各返済方式の仕組みについて把握して、どちらを選ぶべきなのか考えましょう。返済方法1|一括払いキャッシングの返済方式は「一括払い」が基本です。ほとんどの利用者が、クレジットカードの決済と同じ一括払いを選んでいます。
一括払いは、毎月10日までの決済分が、翌月2日に設定した銀行口座から全額引落としされるシステムです。
次の月に全額を返済するので、利息に関しては1ヶ月分で済みます。しかし、あまりにも借りすぎてしまうと返済額が大きく、次の月が苦しいという状況にもなりかねません。返済方法2|リボ払い一括払いは厳しいという人が、無理なく返済していけるように、イオンカードでは「リボ払い」も用意されています。
リボ払いとは?リボ払いとは、「リボルビング払い」の略称で、毎月指定された一定の金額を手数料と一緒に返済していく方法。月々の返済額を低く設定されるので、無理なく返済していける。
使いすぎた場合でも、月々の返済は少額で済みます。しかし長期的な返済になりがちで、利息総額が大きくなる特徴があります。
利息総額をシミュレーション?例)金利18%で10万円キャッシング1ヶ月完済 ⇒ 1,479円3ヶ月完済 ⇒ 3,404円6ヶ月完済 ⇒ 5,832円12ヶ月完済 ⇒ 10,249円

上記シミュレーションの通り、返済期間が長くなるほど利息負担は増えるので、リボ払いの利用には注意が必要です。返済時に支払う利息のシミュレーション金を借りる上で、利息がどれくらいかかるのかを把握することは重要です。
何も考えずに借りてしまうと、後々利息分が払えないといった結果にもなりかねません。
完済をしてみて、「思ったより利息が多かった」と気づくと、後悔をするでしょう。まずは、自分がどれくらい借りるのかを考えて、そこから返済総額を導き出しましょう。支払う利息の計算方法利息は、借りた金額・金利・返済期間によって算出できます。
基本的な利息の計算方法?借入額 × 金利 ÷ 365 × 借入日数 = 利息
試しに上記の式に数字を当てはめて、どれくらいの返済総額になるのか確かめて見ましょう。
1ヶ月分の利息をシミュレーション?例)金利18%で10万円キャッシング10万円×18.0%÷365日×30日=1,479円

イオンカードでキャッシングした場合、1ヶ月後の返済時に1,479円の利息が発生します。イオンカードでキャッシングする際に確認しておくこといくら借りる前に、自身の借りる金額、返済する金額を計画したとしても、イオンカードの仕組みを理解していないと、後々、不都合なことが起こるでしょう。
例えば、返済方式を間違えていて、お金が返せなかったという事態や、お金を借りたかったのに借りられなかったという事態になるのです。返済方式の設定を確認するイオンカードでキャッシングをしたら、返済方式が「一括払いかリボ払いか」のどちらに設定してあるか確認しましょう。
金欠で生活費もギリギリな場合に、返済方法が一括返済に設定されていると払えないという状況にもなりかねません。
また一方で、金銭に余裕がある場合に一括で払おうと考えていても、リボ払いになっている場合は、一括で引き落とされず、別途振込の手間がかかってしまいます。イオンカードの総限度額を確認する総限度額とは、ショッピングの限度額とキャッシングの限度額、すべてを利用できる限度額です。ただ単にショッピング枠とキャッシング枠をただ単純に足したものが総限度額になるわけではありません。
限度額の表記例例)
総限度額・50万円
ショッピング枠50万円
キャッシング枠30万円

例えば、上記のように公式サイトに記載されており、疑問に感じる方もいるでしょう。
このように記載されているのは、キャッシング枠がショッピング枠に含まれているのです。もしあなたがショッピング枠を50万円使い切っている場合は、キャッシング枠を利用できません。反対にキャッシング枠を30万円使い切っている場合、ショッピング枠は20万円しか使えないのです。

そのため、ショッピング枠を減らしたくないという方は、キャッシングに特化したカードローンを検討してみても良いでしょう。キャッシングに特化したカードローンを検討しよう提携ATMが多いイオンカードですが、デメリットもあります。
例えば、イオンカードにキャッシングの機能が付いていない場合は、手続きに2~3営業日かかってしまいます。
他にもセブン銀行と提携しておらず、セブンイレブンではキャッシングできないのも厳しいでしょう。
もし、急ぎで借りたいという人やセブンイレブンでキャッシングをしたいという方は別の解決策を考えてみるのが良いかもしれません。カードローンは”早くて使いやすい”のがメリットカードローンは審査のスピードが早く、申し込みからキャッシングをするまで最短1時間でできるといったメリットがあります。
 カードローンのメリット ?審査が早いので今日・明日中に借りられるカードローンは最短30分で審査結果を通知しており、よほど遅くに申込まなければ、申し込んだ当日中の借入も難しくありません。?30日分の利息をゼロ円にできる一部のカードローンは「無利息期間サービス」を提供しており、初回限定で30日分の利息をゼロ円にできます。?成約率が高いので申し込みやすい消費者金融は、カードローン業界の中でも成約率(申込者の内、実際に借りられた人の割合)が高くなっています。そのため、申し込みに対するハードルは高くないと言えます。
中でも、30日間利息がかからないサービスがあるのも魅力的です。
リボ払いにしたときの毎月の最低返済額も、10万円借りた場合には3,000円~4,000円と無理なく返せる金額です。
では、具体的にどのカードローンを利用すれば良いのか。おすすめは以下のとおりです。おすすめのカードローン アコム三菱UFJフィナンシャル・グループ?金利 ?限度額?審査 ?融資 :3.0~18.0%:最大800万円:最短30分:最短1時間●利用者数が全国でトップクラス!●30日分の利息が基本的にゼロ円!●最短60分で借りられる! 公式サイトへ?  プロミスSMBCコンシューマーファイナンス?金利 ?限度額?審査 ?融資 :4.5~17.8%:最大500万円:最短30分:最短1時間●他消費者金融よりも金利が安くてお得!●銀行閉店後も最短10秒で振込可能!※1●30日分の利息が完全ゼロ円!※2 公式サイトへ? 
※1:三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座が必要です※2:メールアドレスの登録とWeb明細の利用が条件です※お借入の際は契約内容を十分に確認し、収支バランスを考え計画的なご利用を心がけてください。まとめイオンカードのキャッシングは、全国で利用できるATM・CD機が多く利便性が高いと言えるでしょう。しかし、キャッシング機能の限度額とショッピング機能の限度額は関係していおり、総限度額に関しては注意しなくてはなりません。
もし、普段からイオンカードのショッピング枠を利用している人で、限度額が気になるという方は、カードローンといった他の商品も検討してみてください。おすすめカードローンアコム?金利 ?限度額?審査 :3.0~18.0%:最大800万円:最短30分プロミス?金利 ?限度額?審査 :4.5~17.8%:最大500万円:最短30分